重版出来!とわたし

s15-383

本が好きな人にはたまらないドラマ。

(ドラマを再視聴中。

連日もりもり作品を堪能しているわたしです。

密林プライムに登録したもんで、ここぞとばかりに映画ドラマアニメ三昧。

まず、黒木華ちゃんが愛くるしいでしょ、

オダジョーがべらっぼうカッコいいでしょ

安田さんは雰囲気ゲスエロいでしょ、

松重さんは叫ぶ孤独のグルメでしょ(え

ムロさんに小日向さんに荒川さんに濱田さんに生瀬さんに滝藤さんに…んもおおおお豪華!!!

まだまだいっぱいいるけど、俳優陣、豪華!!!個性派!!演技派!!!

この作品を改めてじっくり観ると、

愛(と現実味)に溢れてて、

毎話なんかしら泣いてる。↓

15-384…めちゃくちゃ胸がキュゥゥゥってなってる。

原作が、本が、本に携わる人が、大事にされていることがとても嬉しい。

逃げ恥の時もですが、

大人の本気、真剣さ、愛情が、ブワッと溢れてます。

なにより制作側がめちゃくちゃ楽しそうに作品を作っているのが画面からすっごく伝わってくるのです。

このドラマは”本”にスポットライトが当たってますが、

本に限らずどんな物事にも当てはまることがたくさんあって。

わたしは特に絹ちゃんと安井さんの回が好きでした。

安井さん…この人物を好きとは言わないけれど、

編集者残酷物語のつぶやきは、その通りなことがいっぱいだ。

そして安井さんの真意を理解している編集長の言葉も。

しかし、夢とは、毒である。

薬に出来ればそれに越したことはないけれど、

毒が回って息絶えるのもアリだと思う。(わたしはこの選択はしないけれど

毒に慣らすのも一つの手、だとしたら、わたしはそれを選ぶだろうか。

用量、さじ加減。

何にせよ、そこに自分の身を投じてみないとわからないのだ。

重版出来!とても素敵で面白い作品です。

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