直虎とわたし30

直虎31-2-2

1年間、ありがとうございました!!\(^o^)/

(おんな城主直虎、ファイナル!

心に残ったシーン&セリフ↓

おとわ:「己の子以外は、子にお見えにならぬか」

於大の方:「子を持たぬ尼殿には、おわかりにはなりますまい」

おとわ:「あいにく、子を持ったことはないもので。

どの子も等しく、我が子のように見えましてな

家康:「井伊の通り字である直。

そして、小野の通り字である政を取り、そなたの名とせよ」

万千代ちゃん改め、

井伊直政、爆・誕!!バァアアアン\(^o^)/

井伊直政:「百尺竿頭に 一歩を進む。

大死一番 絶後再び蘇る。

何事も、大死あってこその、蘇りにございましょう。この身にございましょう。

新しき井伊は、この方々からはじまったのだと。

井伊 直政!!

この名と行いを通して、

伝えていく所存にございます!!!」

泣く以外の選択肢がありません(嗚咽

あああああもうああああああ(言葉にならない

そんで、

このシーンの再来↓

傑山:「若はどうやって生き延びてこられた?

答えられよ!!!!!!」

とかもそうですが、

このドラマは、過去のちょっとした小さな描写も大事にしてくれるので、

だっっっから好きなんだよおおおお!!!!(愛がドカーーーン

あと、氏真坊ちゃまや近藤殿を筆頭に、最初はにっくき相手だったのが、

終わるころには愛しい人物になっていたところとかもね!!!(鼻息荒く

最終回も、好きなシーンは相変わらず盛沢山だったし、

嫌いな…というか、だいたいは主要人物以外あまり目に入らないのですが、

このドラマも回を追うごとに、好きな登場人物が山のように増えいったドラマでした。

そして、やっぱり。

わたしにとっての『おんな城主直虎』は、直虎と政次の物語だったなあとも。

この二人がおらんかったら、大河ドラマに興味を示さなかったと断言できる。

1年を通して、わたしがこの作品から感じ取り、受け取ったことは、

生きるものは、必ず死ぬ。

そのなかで、誰と生き、どう人生を全うしたいのか。

でした。

どう生きるのかは、今までも、これからも考え続けるテーマですが、

今までの自分と違うのは、

誰と生きたいか、っていうのが新たに追加されたことだなあと。

この視点で物事を考えようにも中々考えられなかったので、

わたしにとってはとてもとても大きな事でした。

毎週日曜日が楽しみだったし、泣いたり笑ったり怒ったり喜んだり、

わたしのあらゆる感情が豊かに刺激された作品でした。

日々の励みでした。

ネットで色んな人の感想を拝見するのもとても楽しかったです。

おんな城主直虎、本当に、ありがとうございました!!!!!\(^o^)/

第20回からですが、第50回まで、数えると31枚??(←2枚描いた感想絵もあったので)虎絵を描き切ることが出来たことは、

わたしにとってとても嬉しい目標達成でしたとさ♪やったー

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