カラダとわたし5

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浅井の耳はロバの耳。ならぬ、ご年配。

(牛耳る女帝。

カラダシリーズその5。

その1→カラダとわたし

その2→カラダとわたし2

その3→カラダとわたし3

その4→カラダとわたし4

いろんな言葉を聴き、経験してこないとここまでの耳にはならないそうで。

わたしの耳はものすごく経験値が高いらしい。

耳にした言葉を、体液に届くくらいしっかり聴いているため、

なんでもかんでも言葉を通してたら身が持たない!

ってことで、逆にそれが「自分を守るためのフィルター機能」強化にも繋がっている模様。

すなわち、

悪意のシャットアウトだけでなく、

好意ですら、なかなかわたしに入っていかない

のが、いまのわたしの現状。(オイイイ!!!検閲厳しすぎるだろ!!

人の真意が伝わらないってやつです。

せっかく純粋に好意を伝えてくれてるのに、

かなり失礼なことをしてると思います。

受取拒否の話は前からも聞いていたのですが、

まだまだ道のりは長いなあ。気長に取り組み続けるんだぜ…。

長く付き合う人は思い切り厳選しているようなのですが、

知り合いと友人が同列というか、

イコール「赤の他人」認識しているのには思わず苦笑してしまった;ワァアア

あと、仕事でも何でも、何か評価をいただく際に、

顔見知りの人からの言葉より、わたしの事を全く知らない人からの言葉の方がストン!と入ってくるのも事実。

その人を信用している・していないというより、

どうしても、ああ、気を遣ってくれているのだなあとか、

社交辞令だろうなあと感じることが多いのと、

ドライに、ピンポイントで評価してくれる人って本当に少ないのでねー。

言葉を耳から聴くよりも、文字にしてもらったほうが受け取りやすいみたいです。

そんなわけで、この女帝(笑)がわたしを過保護に守ってくれちゃってるおかげで、

とある部分が思い切り影響受けているのです。

これはまた次回に♪

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