直虎とわたし22

s直虎22適材適所。

(どんな人であれ、輝ける場は必ずある。

六左衛門:「向いておらぬがゆえに

また、憧れも強いと申しますか。」

武功を立てたいという六左の本音。

初陣を飾り、これまた武功を立てたい万千代。

(↑こちらはもちろん、誠心誠意、愛を込めて直虎が叩き潰しましたがw)

直虎の計らいで、形は違えど活き活きと働く六左を見たら、

涙が出て来ましてね。

ああ、本来の根回しとはこういうことを指すのかと。

地球人と宇宙人とわたし9でも描かせて頂きましたが、

根回し=悪徳商人っていうイメージがわたしのなかでも根強くて…。(;’∀’)

でも、本来の根回しとは、

相手を尊重し、物事を円滑に進めるため、より良くするための下準備のことなのだ。

方久:「家臣を失い 家を失い 私怨を乗り越え

ようやく今の近藤殿との絆が出来たのでございます。

 

先代にとり大事なのは もはや

『井伊のお家』

ではなく、

井伊谷が民にとって安穏の地であること

それだけなのでございます。」

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