コウノドリとわたし

5赤ちゃんの生命力。

(キャリアチェンジした平匡さんが出てるよ!!ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )違

命の誕生に、どうしてこれほどまで心が震えるんだろう。

涙が溢れてくるんだろう。

一方で、話は少し変わりますが、

今日放送していた北九州連続監禁殺人事件のドキュメンタリーを見て、(来週後編やるそうです。

人の持つ残虐性に反吐が出ることもたくさんある。

ここまでの犯罪とまではいかなくても、

職場や家庭、自分たちが属するコミュニティーを見つめてみると、

程度の違いはあれど、同じようなこと(※人が人をコントロールし、意のままに動かすこと等々)は日常的に起きてる。

昨日のブログとも繋がってくるけれど、

殺し合いが無くならないのなら、どのみち死ぬのなら、

誕生する必要なんてないのではないか、と正直思うことがある。

けれども、こうして赤ちゃんが生まれてくる事に、

よろこびに似た、何とも言えない感情もまた、湧いてくるのだ。

子どもが大好きなわけでも、欲しいわけでもないのに、この感覚は不思議だなあ。

コウノドリを見て、今回心に残ったセリフ↓

「出産の後には、

現実が続いていく

「赤ちゃんは 未来だからね」

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