成長とわたし

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15-373どういう仕組みなの。

(謎。

ある日突然、上達することありませんか。

成長とか上達って、一段一段のぼってる感覚が少なくともあって、

振り返った時に…おお…いつの間にかこんな高さまで来たのたか……(´-`*)

みたいなイメージだったんですけど、

なんか、いきなり急上昇しません??(むしろこっちが通常?

ついさっきまですっ転んでばかりいたのに、

アッサリ自転車だとか一輪車に乗れちゃうような感じ。

赤ちゃんでいうところの、ハイハイしてたのに突然立った!?立ったよ!!みたいな?(伝わらない

…こういう時、赤ちゃんの頃の記憶が残ってたらいいのに…って思う。(成長の塊

平坦だと思ってる道が実は傾斜になってて、

ジリジリ歩いてる間に、それなりの筋肉がついてるってことなのかなあ。

本人としては、よくわからないタイミングで突然成長だったり上達するもんだから、

拍子抜けするわけです。

感性を磨けばこのへんのタイミングもわかるようになるんかな。

ほら、寝てて身体が勝手にビクン!ってする時、

「うわあ来る、来るぞ!ビクン!が、来るぞ!(゚д゚;)」って前もってわかることあるじゃないですか。これと同じで(もういい

さて、今日は夏至とのことで。

今日からまたじわじわ日が短くなるのかと思うと、寂しいような…。

この時期にしてはすこぶる体調がいいのですが、

唯一の不調と言えば、

気まぐれに訪れた腹下しセールスと、

鼻の頭に突如降臨なすったでっかい吹き出物でしょうか。

お前なんなんー!!!マジ卍!!(すみません言ってみたかっただけです

赤鼻のトナカイをBGMに背負うほどの赤鼻っぷりにめまいがしました。

顔面を触る癖はないんだけど。寝てる最中に引っ掻いたか。

いまは塗り薬でだいぶ治りましたけど、

化粧じゃカバーできなくて、外出するのが非常に恥ずかしかったです。んもう。

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感想とアイデンティティーとわたし

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ポンコツ家族。

(各々の第一声。感想4コマ。

両親と共に、朝一番の回を観に行き、

ファミレスでお昼食べながら、自分なりの解釈をシェア。

母は「いろんな問題がこの家庭に一極集中するとかありえなくない?よくここまで集めたもんだよねえ。映画だわーって感じ」

とのことで。詰め込み過ぎて逆にとっ散らかってみえたみたいです。

これに関しては、わたしは、観る側に選択(どこに、誰に視点を置くか)をゆだねたんじゃないのかなあと思ったけど。

父は本も映画も黙々と楽しむタイプで、口数はものすごく少ないのだけど、

(わたし以上に、想いや考えを言葉にするのがとても苦手な人ともいう)

ひとまず樹木さんの演技にゾワッとしたらしい(笑)

両親とは趣味嗜好もバラバラなので、そもそも一緒に作品を観に行くことも、

ましてや感想を言い合うこともあんまりしないので、

今回みたいなことはなかなかに新鮮でした。

どこに視点を置いて観たかは3人とも違ったけれど、

根本的なことについては、共通認識だったというか、思うことは同じでした。

で、わたしの感想。

ぱちん、と現実に引き戻されるような感覚と、

最初から何もなかったんじゃないかと勘違いするほどの、なんにもなさ。

当然解決なんかするはずもなく、

なに一つ変わらないまま、時間とともに薄くなっていって、ただ消えていく様よ。

どこかで起きてる他人事の世界。

わたしが特に印象に残ったのは、安藤さん演じる信代と、

池脇さん演じる刑事さんとのやりとりでした。

そうだ、”世間一般”ってこうなんだよなあと、改めて。

あとは、選択肢のある少年と、選択肢のない幼女の対照的な末路も。

いろんな作品に触れてる最中ですが、

わたしがどの作品に対しても考える事は、

一致、不一致についてだ。アイデンティティ。

たとえばわたしは、女として、日本人として産まれたけれど、

じぶんの肉体や人種に違和感は一切ないし、

性的な意味も含めて好意を寄せる対象も、今のところは男性であり、

一応は、子を宿すことも可能。

じぶんが生まれた時代や、育った家庭環境にもこれといった疑問も不快感もなく、

社会のルールにも、それなりに対応してこれている。

こんな風にわたしは、意識せずとも、脳みそを通さなくても良いほど、

一致や適合の数が多いけれど、

もし、そうではなかったとしたら?

生きている中で、窮屈に感じたり、苦痛なことはあるけれど、

その割合が、じぶんが消えてしまいそうなくらい圧倒的なものだったら?

…なんで生きてんだかわからなくなってたと思います。

生まれた意味や、価値だとかはどうでもいいんです。

そんな後付け感満載な理由付けなんて、

きっと何の慰めにも希望にもならないだろうなあと思う。

実際にじぶんの身に起きていることではないので、

これ以上の想像も、感じ取ることもできませんが、

この先一致が不一致へとひっくり返るかもしれない。

そうやって自分に直接降りかかる問題になったとき、

わたしは何を希望に生きていくんだろう。

やっぱり創作なんだろうか。

そんなことを観終わった後、考えています。

縁とわたし

15-372.pngひとつの輪っか。

(あらゆることは、つながってる。

人の縁って不思議だ。

円(わ)になって宴をしたり、

円(おかね)を生み出したり、はたまた疎遠になったり。

何かがズレると、あっという間に怨(恨)にもなる。

ここ数年、縁の重さを感じることが多いです。

じぶんの目の前で繋がっている縁だけじゃないんだもの。

その先にはさらにたくさんの縁とつながっているって考えたら、

ものすごく怖いし、すくみます。

重く感じるってことは、

当然、自分にとってはまだまだ負担以外の何物でもないという認識なのだけど、

そういう状態のままで終わらせるのか、

認識を変えて別のものにするのかは、わたしの自由なのだよなあ。

いまとは違う景色を見たいと思ってしまった以上、

認識を変えていかないと見えない。

時間は有限だから、もたもたしてる場合じゃないってことも。

じぶんの臆病さがうっとおしくて情けなくなるけど、

それでも一歩一歩やっていくしかないのだ。

買い物とものづくりとわたし

15-369.pngあらラッキー☆

(たまごが一番うれしい収穫(∩´∀`)∩

気まぐれで、いつもとは違う別のスーパーへ行ってみたら、

欲しかった物が特売タイムセールヽ(^o^)丿ワーイ

こういう鼻の利き方大歓迎です。(笑)

ホクホクした気持ちで戦利品を小脇に抱え、スキップしながら帰宅しました。

いやー非常に気分が良い!ワッハッハ(単純

まだまだアニメ、ドラマ、漫画、映画etcをもりもり楽しんでいます。

懐かしの、から、初めまして、な作品まで幅広く。たくさん。

今はファンタジーを積極的に見ています。

(赤髪の白雪姫、おもしろいですね!アニメから入ったとこなので、

観終わり次第原作を読もうかと思っています。

映像がふつくしいー!EDの、ステンドグラス風演出が特にお気に入りです。

あと、主人公の中の人の唄声が好きなので、これまた嬉しい(*´▽`*)

原作付きの作品で、思ったことがいくつか。

メディアミックスについては、わたしは基本歓迎。

だってこのおかげで、原作を知ることが出来た作品はたくさんあるもの。

ただ、本当に原作を愛して、大事にしてメディアミックスしているものと、

そうでなく、単なるお客集めだったり、

大人の事情が”主軸”になってしまっているものも、事実としてあるよなあと。

垣間見えるんなら、

大人の事情、よりも、大人の本気(笑)が見える作品が良い。

わたしは、受け取ったものをどう血肉にして表現できるだろう。

一滴も漏らさずすべてじぶんに取り込みたい(強欲)のだけど。

試行錯誤に関しては、これからもコツコツ続けていくよ。

会話と興味と星占いとわたし

15-368.pngわたしは大抵聞き役

(誰もわたしの話には興味ねぇーってやつですね。フフ…いいのよ…

ネタをトスしたとき、

ちょうど弟が蟹座にアクセス(笑)してたのにはビビりましたが、

そうだったね、我が家はどいつもこいつもフリーダムだった。(お前もな

ちょっとワイワイしたいとおもったわたしが間違ってた。

下半期の某たけ占いがリリースされてたので、もりもり読んでました。

その中で、フォオオオオオオオオ!!ってなった言葉↓

たとえば自分のお気に入りのシャツを、いつも気持ち良く着たい。

いつもそのシャツに関してはきれいに洗濯をしておきたいのです。

だから「今週は忙しいけど、水曜日は洗濯機を回す時間を確保できるな」と頭の中でシミュレーションします。

お風呂から異臭がしないように排水溝の掃除をする時間を確保する

自分の生活圏内において「気持ち良いレベル」をキープするためにあらゆる努力をするのです。

あなたにとってすごくストレスになることは

「気持ち良いことが、手入れや対応ができないことによって気持ち悪いレベルに転落すること」なのです。

ホントコレ!!!!コレ!!!

この間の記事でも書いたけど、

わたしは自分の目も手も行き届かないという状態に、ものっそい苦痛を感じます。

後日書きますが、

先日旅行してきたんですね。

で、行く前から帰宅したときのことを考えて、(おい、いまドン引きしただろ(´_ゝ`)ww

帰宅後用のご飯支度と、部屋の掃除をしてから家を出てきましたが、

これがわたしの家を空ける際の毎度のパターン。

どんなに朝早くに出かけなくちゃいけなかろうが、

前日遅かろうが、忙しかろうが、整えたいのです…。

そんで、

勤勉とコツコツ頑張るを…回避せよ…だと…/(^o^)\ナンテコッタイ!!

その他もろもろ、超絶苦手タスク満載な内容で、逃げ場ねぇぇえ!って感じです。

てか数年前からあちこちで言われてたことがまた出てきたよ念押しかよ念押しだな。

そしてきっとしびれ切らしてんだろうな。

まだ生ぬるいっすか…攻めが足りないっすか…そうっすね…。(独り言

衝突するんだろうし…。嫌だなあ…

けど、見たい景色があるので、そこにたどり着くためならやる。

てな感じで、わたしは占いというツールを活用してます。

じぶんの点検になる良いきっかけ。(^^)/

カンフル剤とわたし

15-366ものっそ単純。

(パワー注入!

某ラジオ番組が、神キャストチョイス過ぎて震えてます(察し

こうやって、ただただ好きな作品が抜群のタイミングで出てくるだけで、

絵のような無敵状態になるわたしだよ…。

もっと表現できるようになりたいなあ。

先日、とある方の記事を読んで、

すごくザワッとした気持ちになったので、

この気持ちは何なのだろう?と考えていました。

 

”リアルがフィクションを凌駕する。”

 

果たしてそうだろうか。

…相変わらずうまく表現できないのだけれど、

おもしろさ、楽しさ、感動、興奮…何でもいいですが、

「感じ」を、リアルとフィクションとで同列に置く(並べる)ことに猛烈な違和感があるのだ。

超えるとか超えないとかじゃなくって、

なんていうか、わたしは全く別モノだと思うのです。

それに、お腹の底からムズムズが湧き上がったり、

目の前の景色がキラキラ輝くのは、フィクション、非現実の世界だし、

こんな風になるのだって、

現実に無いものを描いているから、とか、

現実ではありえない、到底無理な世界だから、ではないんだよなあ。

この記事を書いた方とは、

求めるものや、視点が違うのだろうなってのはもちろんわかるんだけど、

今回珍しく人様の個人的な意見に反応したのも、

なんかこう、閉じられた感じがして悲しくなったというか、

そうじゃない!っていう謎の抵抗感が半端なくて、スルーできませんでした。

あ、この方の記事に対して、

叩きたいわけでも、いちゃもんつけたいわけでもありません。

ただ、わたしにとって創作は、ほんとうに尊いものだから、

込み上げてきたのです。

 

という、浅井いち個人のお話でした。

準備とわたし

15-362梅雨入り前の、おうちごとあれこれ。

(ちったあ違う気がする。

ガッツリ梅雨ですねー。

梅雨が本格的に始まる前に、

カラッとしたお天気をここぞとばかりに活用して、

衣替えと、家の中も夏仕様にチェンジしておきました。

具体的には、押入れの中身を一掃して空気の入れ替え、

普段掃除しない場所の掃除です。

今回は壁の掃除を重点的に。

手が届きにくい場所はクイッ●ルワイパーを使いました。

結構ホコリとかついてて汚かったー。

半年に一度持ち物検査してるんですが、

今回も45ℓのゴミ袋がパンパンになりました。

モノを増やしているつもりはないけど、なんだかんだと増えてますね。

本は手放すのに半身を引き裂かれるような思いをするので、

余程の事がない限りほぼ電子書籍にしています。

置き場のこと考えなくて済むなら本を買うんだけどなあ。

手触りや匂い、重さetc。本だからこその良さがあるし、装丁含めて作品だから。

にしても、ひとり暮らしの部屋でも整理整頓や掃除するのにけっこうな時間と体力を使うのだから、

わたしはつくづく広いお家には向いてないなあと感じます。目も手も行き届かないもの。

生活するならこのくらいで十分だ。